ブログ

私のTrelloの使い方

TODO管理やプロジェクト管理にTrelloを使っています。直感的な操作、俯瞰してタスクを眺められるところ、マルチデバイスでの一貫したUXが気に入っています。こういうアプリのUIに関わってみたいものです。

ただ悩ましい点もあります。例えば

  • 検索性は高くない
    • 何でもかんでも情報を入れてしまいたくなるが、サーチ機能は弱いので後でどこにあるかわからなくなって取り出しにくい
  • 俯瞰しやすさにも限界あり
    • ボードをまたがってタスクを俯瞰できない
    • リストの中のカードが増えると俯瞰性は低くなる
  • 粒度がぶれる
    • カードにどれくらいの粒度のタスクを登録するのかがブレる
    • タスク粒度が大きめだと放置プレイしがち
    • もしくは同じカード使い続けることになるから達成感が得られずモチベーションが下がる
    • 小さすぎるとカードが増えすぎてカオス

この辺りをうまく乗りこなすために以下のような感じで運用してみることにしました。うまくいかなかったら、また改善します。

ボードの種類

  • TypeA 作業ボード 青
      • 自分のタスクをプロジェクトを横断して把握し、実行していくボード
      • Todo管理方式
  • TypeB プロジェクトボード 緑
      • メンバーと共有しながら進める各プロジェクト管理用のボード
      • Todo管理方式
  • TypeC 記録ボード グレー
      • やった感を味わうアーカイブ用のボード
      • 作業の記録を分類して残しておくことで、後で見返しやすくする

リストの使い方

  • TypeA 作業ボード と TypeB プロジェクトボード
    • リストの種類
      • OnGoing 今日やること 優先順位上から / TypeA作業ボードのみ
      • TODO やること 優先順位上から
      • Wishlist やりたいこと 優先順位上から
      • inBox とりあえず
      • Done 完了
      • OnHold 保留
      • Wait 待機
    • やらないこと
      • 調べた内容などを書く→ナレッジはEvernoteで管理する
  • C 記録ボード
    • 作業や内容の種類別で分類

作業の流れ

  • 個人作業
    1. 作業ボード inBoxに思いついたものを入れる
    2. WishlistおよびTODOへ移す
    3. その日やるものはTODOからonGoingへ
    4. 完了したらDONEへ
      • タイトルの先頭に日付、解説にかかった時間を書く
    5. 時間が空いたらDONEから各記録ボードに移して整理
  • 共同作業
    1. プロジェクトボード内でタスクを整理
    2. 自分の行う各タスクは都度、作業ボードにコピー
    3. 完了したらDONEへ (プロジェクトボード内のカードも移したり編集)

タスク粒度

  • 1日〜2日を限度にする
  • カード内のChecklistには1~3hくらいのタスク粒度

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です